白石聖 初のカレンダーで「自然体なところを出せた」 意外なコンプレックスも明かす

[ 2019年3月2日 14:20 ]

カレンダー発売記念握手会で取材に応じる白石聖
Photo By スポニチ

 注目の若手女優・白石聖(20)が2日、都内の書店で自身初のカレンダー「白石聖カレンダー 2019−2020」の発売を記念した握手会を開催。イベント前に報道陣の取材に応じた。

 カレンダーは4月始まりのスクールカレンダー仕様。全撮りおろしカットで、月ごとにさまざまなシチュエーションや衣装に挑戦して、いろいろな表情を見せている。

 昨年10月後半に2日間で撮影したものだといい、「すごく寒かったですね。春から冬までいろんな衣装を着させてもらってあっという間だった。自然体なところを出せたかな。100満点です」と仕上がりに自信。次があるとしたら「海外に行きたいです。海外は行ったことないので。まだ寒いので、暖かい場所がいい、グアムとか行ってみたい」と笑顔を見せた。

 お気に入りのカットはちょっとセクシーなアップの1枚を選んだ。「コンプレックスがたくさんあって、自分の顔があまり好きじゃないんですけど、アップでもちゃんと目がキレイに映ってるなって。コンプレックスがあるからこそ、お気に入りになりました」と告白。「コンプレックスは(顔の)全部」と笑いつつ「唇とかは最初はあまり好きなパーツではなかった。いろんな方にチャームポイントと言ってもらえることが増えたおかげで受け入れられるようになりました」と明かした。

 映画「PRINCE OF LEGEND」(21日公開)やBSスカパー!の連続ドラマ「I”s」でヒロインを演じ、フジテレビ「絶対正義」にもレギュラー出演するなど、躍進を続けている白石。「好きな女優さんはたくさんいるけど、目標としている女優さんはいないです」とキッパリ。「私の世代は他に魅力的な女優さんがたくさんいる。その中でも負けないような、生き残っていけるような、個性を見つけて、自分に合う役、もらえた役は自分のものにしていきたい」と今後を見据えた。

続きを表示

この記事のフォト

「美脚」特集記事

「連続テレビ小説「スカーレット」」特集記事

2019年3月2日のニュース