梨花 年内での全店舗閉鎖を発表「私の力不足も含め…ここで一度立ち止まり」

[ 2019年3月2日 09:16 ]

梨花
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 モデルでタレントの梨花(45)が2日、SNSを通じ、自身が手掛けるブランドショップについて、年内をもって全店閉鎖すると発表した。

 「MAISON DE REEFURは年内をもちまして全店舗、閉店させて頂くこととなりました事をご報告させて頂きます」と報告。2012年4月12日に代官山1号店をオープンした際の不安と喜びを振り返りつつ「想いをこめてつくったお洋服で歩く子達と遭遇した時のあの感動、ありがとうの気持ちは忘れません 」と感謝の気持ちをつづった。

 さらに「目まぐるしく過ぎていく今の時代 私自身思考や求めるもの 大切にしたいことが、だんだん変わっていく中で 心を保ちながら 私の力不足も含めてこの大きなビジネスを保つことが、とても難しいと感じるようになりました」と、経営の難しさにも触れ「これから残りの人生を どう生きていきたいかを考えるようになった時、 ここで一度立ち止まり、この先をもう少しゆっくりと歩んでいきたいと思うようになりました」と決断に至った経緯について明かした。

 「これまで、支えてくださった沢山の方々には本当に感謝の気持ちでいっぱいです。これまでMAISON DE REEFURというブランドを愛してくださった皆様本当にありがとうございました」と再び率直な気持ちを言葉にし、最後は「最後の日までMAISON DE REEFURをよろしくお願い致します」と呼びかけた。

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