大杉漣さん一周忌に出演番組が追悼「また一緒に漣ぽっしましょうね」「そうだそうだ!届いてますか?」

[ 2019年2月21日 17:38 ]

大杉漣さん
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 昨年2月に急性心不全のため66歳で急逝した俳優の大杉漣さんの一周忌を迎えた21日、大杉さんと縁がある番組の公式ツイッターが天国の大杉さんに向けてメッセージを送った。

 大杉さんが出演していたBSフジの散歩番組「大杉漣の漣ぽっ」は番組ツイッターで「今日で1年になります 私たちは漣さんのこと ずーっと忘れません また一緒に漣ぽっしましょうね」とツイート。

 亡くなる直前まで撮影に参加していたテレビ東京の連続ドラマ「バイプレイヤーズ〜もしも名脇役がテレ東朝ドラで無人島生活したら〜」の公式ツイッターは「たくさんのありがとうと想いを胸に『そうだそうだ!』届いてますか?」と名脇役たちが演じる島おじさんの名台詞「そうだそうだ!」を使って呼びかけた。

 大杉さん最後の主演映画「教誨師(きょうかいし)」は吉祥寺ココマルシアターで上映後に追悼トークショーを行い、公式ツイッターでも「今日2月21日は大杉漣さんの命日。あれから1年。映画を観にきてくださるお客様からは、“映画を観に行くと漣さんに会えるような気がして嬉しい”という声をたくさんいただきます」とつづった。

 また、大杉さんの「現場者」を出版した文春文庫も公式ツイッタで「本日は大杉漣さんの命日です。大杉さんの存在は、様々な作品と共にいまも深く私達の心に刻まれています」とし、著書から「役の大きい小さいなど関係ない。関わったすべての作品がぼくの生きた証だ。 現場で喜び、現場で傷つき、そして現場で生きる。 ぼくは現場者だ」の言葉を引用した。

 「漣ぽっ」ツイッターにはフォロワーから「未だに信じられません」「ずっと忘れないよ漣さん」という大杉さんへのメッセージや「スタッフのみなさまに感謝の気持ちでいっぱいです」とスタッフへの感謝の言葉も。「バイプレーヤーズ」ツイッターには、「そうだそうだ!」に呼応するように「そうだそうだ!」「そうよそうよ!」と返す声が続々と届いている。

 大杉さんは昨年2月20日に「バイプレイヤーズ」の撮影を行った後で体調不良を訴え、翌21日午前3時53分に急性心不全のため66歳で亡くなった。

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