「めちゃイケ」レギュラー決定秘話 当初は事務所が極楽とんぼ“NG”「素行が…」

[ 2019年2月21日 11:17 ]

「極楽とんぼ」の山本圭壱
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 お笑いコンビ「極楽とんぼ」の山本圭壱(50)が19日夜に投稿された「キングコング」梶原雄太(38)のYoutubeチャンネルの動画に出演。レギュラー出演していた「めちゃ×2イケてるッ!」(フジテレビ)の秘話を語った。

 「めちゃイケ」の話題で、山本は当初は「極楽とんぼ」がレギュラー出演者の候補ではなかったことを告白。「(番組開始前に番組総監督の片岡飛鳥氏と)面談があって、『2人はどういうネタやっているの』とか、夜の9時から朝方の5時ぐらいまでずっと喋っていた」と明かし、「もう帰っていいんだよ、と言われて。オーディションじゃないけど、今思えばあれが(めちゃイケ)出演が決定する瞬間だった」と振り返った。

 当時は「ナイナイとよゐこは(レギュラー出演が)決まっていて、あと1組どうするか」という状況だったといい、「吉本は他の人を推していた。飛鳥さんが『極楽とんぼじゃだめなんですかね?』って聞いたら、吉本が『あの2人は素行が悪いのでやめたほうがいいですよ』って言っていたみたいなの。随分後になってから飛鳥さんに『実は(極楽とんぼは)素行が悪いからNG食らっていたんだぞ』って聞いた」と苦笑いを浮かべた。

 「(めちゃイケの前身の)『とぶくすり』っていう深夜番組が始まって、最初はトークコーナーに俺らは入っていなかった。夕方から次の日の朝3時4時ぐらいまでコントの稽古をやって帰って、朝の8時ぐらいに再入してコントを撮るというルーティンだった。どれだけ練習しようが出しろはそんなになくて、トスをあげる部門ばかりだった」が、リハーサルで無理やりアドリブを入れたことをきっかけに徐々に出演機会が増加。「(勝手にアドリブを入れて)怒られたけど、徐々に『お前らのも作ってやる』って(自分たちのコーナーが)できてきた」と裏側を明かした。

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