純烈「友井がいなくなってよかった」 4人体制で初のTV生歌唱

[ 2019年2月21日 09:16 ]

4人体制で再スタートを切った純烈
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 ムード歌謡グループ「純烈」が21日、日本テレビ「スッキリ」(月〜金曜前8・00)に生出演。楽曲「プロポーズ」を歌唱し、騒動後初めてテレビで生歌を披露した。

 リーダーの酒井一圭(43)は「ファンの皆さんのおかげで首の皮一枚つながって、グループが存続できた」と切り出し、「騒動の後のライブもすごく温かくて、この騒動でグループを知った人が『頑張ってね』ってわざわざ言いに来てもらえることもある。4人でも紅白に出たら(ファンに)心配いらないなって思ってもらえると思うので、また頑張りたい」と宣言。

 メンバーの友井雄亮氏(38)が交際女性への暴力や金銭トラブルの責任を取って芸能界を引退し、4人体制となったが、白川裕二郎(42)は「友井雄亮が振り付け担当をしていたんですが、ぶっちゃけ、きつい踊りが多かった。スーパー銭湯アイドルって言われてますけど、老いドルですから。激しい踊りでは膝にきたり、腰にきたり…」と苦笑いを浮かべ、「(友井が)いなくなってよかったです」と笑いを誘っていた。

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