1・12「すべらない話」に初参戦10人!松本人志「触発される」

[ 2019年1月11日 06:00 ]

「人志松本のすべらない話」に初参戦する(上左から)稲田直樹、小宮浩信、平野ノラ、ノブ、粗品、水田信二、濱家隆一(下左から)後藤拓実、大東翔生、かごしま太郎(C)フジテレビ
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 話芸の祭典、フジテレビ土曜プレミアム「人志松本のすべらない話」は12日午後9時から放送。2004年12月の放送開始から15年目にして、全14人のうち、初参戦が10人というフレッシュな大会になる。10年6月に放送された第18弾は「お前ら、やれんのか!!史上最多初参戦9人!!スペシャル」と銘打ち、初参戦は9人。第33弾を迎える今回は、それを上回る。ダウンタウンの松本人志(55)も「我々も、皆さんに触発されるというか“頑張らな、あかんな”と」と刺激を受け「今回のように、空気が入れ替わっていくのも、おもしろい」と歓迎した。

 「人は誰でも1つはすべらない話を持っており、そして、それは誰が何度聞いても、おもしろいものである」をコンセプトにした“お笑い総合格闘技”。

 松本、千原兄弟の千原ジュニア(44)宮川大輔(46)小籔千豊(46)の4人以外が全員初参戦という番組スタート以来の新境地。初参戦となるのは、アインシュタイン・稲田直樹(34)三四郎・小宮浩信(35)霜降り明星・粗品(26)千鳥・ノブ(39)かまいたち・濱家隆一(35)平野ノラ(40)和牛・水田信二(38)に加え、関東・関西・九州3地区のオーディションを勝ち上がった四千頭身・後藤拓実(21=関東代表)ダブルヒガシ・大東翔生(25=関西代表)かごしま太郎(23=九州代表)の計10人。

 若手がチャンスをつかめるか、注目される。

 松本、ジュニア、宮川、小籔のコメントは以下の通り。

 松本「今回は、ニューカマーがたくさん出てきましたので、是非見ていただきたいです。我々も、皆さんに触発されるというか“頑張らな、あかんな”と」

 千原「我々4人以外は、全員初出場です」

 松本「最初は空気が相当ピリピリしましたけど、落ち着きだしたら、皆さん、大したものでしたね。MVSの選考も難航しました」

 千原「平均年齢も下がりましたね。20代がめちゃくちゃ多かったですね」

 小籔「みんな、独特のしゃべり方でしたね。独特の切り口や間(ま)を持っていて、面白かったです」

 宮川「初出場の皆さんがステージに上がってきた時は、カッコ良かったですね。自分らが年を取ったなと感じてしまいました」

 小籔「でも“すべらない話”で、松本さんを前にして初めてしゃべるというのは、かなり緊張すると思いますよ。僕も“すべらない話”が松本さんとの初めての仕事だったんですが、しゃべること自体に緊張するのに、パッと見たら松本さんがおって、さらにビビるというか」

 千原「サーモグラフィーで見たら、真っ赤っかやで(笑)」

 松本「けど、オレはオレで、知らない若者がオレを見ているという恐怖があるからね(笑)。でも、今回のように、空気が入れ替わっていくのも、おもしろいですね」

 千原「各地のオーディションを勝ち抜いてきた3人も良い仕事をしてくれましたね」

 小籔「独特な皆さんでした。他の方々も、初出場とはいえ豪華でした」

 宮川「ノブなんて、何回も出ているのかと思っていました」

 松本「そんなわけで、是非お楽しみに!」

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