テレ朝「刑事ゼロ」初回14・7% 木曜ミステリー初回最高に沢村一樹「本当に嬉しい」

[ 2019年1月11日 11:31 ]

てれび朝日「刑事ゼロ」の主演を務めた沢村一樹
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 俳優の沢村一樹(51)が主演を務めるテレビ朝日のドラマ「刑事ゼロ」(木曜後8・00)が10日に2時間スペシャルでスタートし、初回の平均視聴率は14・7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だったことが11日、分かった。99年にスタートした木曜ミステリー枠の新シリーズ初回の歴代最高視聴率で、沢村は「京都の魅力、現場スタッフの努力が良い形で視聴者の皆様に届いて、本当に嬉しく思います。『刑事ゼロ』の愛すべき刑事たちを、これからも応援していただけたら嬉しいです」とコメントしている。

 20年間の記憶が消えて捜査のノウハウなど全てを失い、鋭くなった五感や洞察力で難事件を解決していく刑事、時矢暦彦(ときや・れきひこ)の物語。時矢をサポートする新人刑事、佐相智佳を瀧本美織(27)、時矢を敵対視するベテラン刑事、福知市郎を寺島進(55)が演じる。

 初回は、京都府警捜査一課刑事・時矢(沢村)は“京都府警に時矢あり”といわれるほど優秀な刑事だったが、容疑者を追跡中に廃工場の貯水プールに転落し、記憶を失ってしまう。時矢は見舞いに来た元相棒・福知(寺島)のことを暴力団関係者と誤解してしまい、新たにコンビを組むように命じられた新人刑事・佐相(瀧本)から、女性府議会議員が刺殺されたことを聞き不安になる。記憶喪失のことを周囲に打ち明ける間もないまま、新たに発生した殺人事件の初動捜査に当たることになり…という展開だった。

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