NGT兼任の柏木由紀 暴行騒動に「申し訳ない気持ちでいっぱい」

[ 2019年1月11日 10:45 ]

AKB48とNGT48兼任の柏木由紀
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 AKB48とNGT48を兼任する柏木由紀(27)が10日深夜、自身のツイッターを更新。NGT48の山口真帆(23)がファンの男2人から暴行被害を受けた事件について言及した。

 事件をめぐっては、山口が10日に新潟市内でのグループ3周年記念公演に出演し、ファンに対し「この度はたくさんお騒がせして、誠に申し訳ありませんでした」と謝罪。運営会社は公式サイトで、NGTのメンバー1人が事件に関与していたことを明らかにし、再発防止のためメンバー全員に防犯ブザーを支給するほか、自宅への巡回などの対策を徹底すると発表している。

 10日のグループ3周年記念公演に出演し、山口と2人でユニット曲「てもでもの涙」を披露した柏木は、「皆さまには公式に説明をすると聞いていたので、その時をひたすら待っていました。いろんな確認をして、私の言葉をお伝えするのが今になってしまいました。本当にごめんなさい」とし、同じグループの先輩として「早い段階で何も出来なかった自分が本当に情けなくて、メンバーのみんなにもファンの皆様にもただただ申し訳ない気持ちでいっぱいです」と心境を吐露。そして、「ステージに立って頑張ろうとするメンバー全員の側にいることが、今の自分にできる精一杯でした。本当にごめんなさい。ファンの皆さんに安心していただける言葉が今は思うように浮かばず、皆さんにご心配をおかけしてしまっていることも本当に申し訳ないです」と謝罪した。

 また「今日、劇場で温かい声援を送ってくださったファンの皆様や、心配してくださっているファンの皆様に本当に支えられています。」とし、「私が言える立場ではないのも分かっていますし、言葉もふさわしくないかもしれませんが、そんな皆様に恩返しができるようなグループになるよう、私にできることを一生懸命やらせていただきたいです。今はこのような言葉しか伝えられずに本当にごめんなさい。NGT48を、どうかこれからもよろしくお願いします」とつづった。

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