指原莉乃 NGT山口真帆の謝罪に「謝らなくていいんだよ!と言えるスタッフが…」

[ 2019年1月11日 09:34 ]

HKT48の指原莉乃
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 4月にグループを卒業するHKT48の指原莉乃(26)が11日、自身のツイッターを更新。新潟県を拠点に活動するNGT48の山口真帆(23)がファンの男2人から暴行被害を受けた事件について言及した。

 事件をめぐっては、山口が10日に新潟市内でのグループ3周年記念公演に出演し、ファンに対し「この度はたくさんお騒がせして、誠に申し訳ありませんでした」と謝罪。運営会社は公式サイトで、NGTのメンバー1人が事件に関与していたことを明らかにし、再発防止のためメンバー全員に防犯ブザーを支給するほか、自宅への巡回などの対策を徹底すると発表している。

 指原は「防犯ベル、わたしは怖くて震えて、取り出すことさえできないと思う。。ここまで大きな事件を彼女に謝らせる運営だとは思いたくないし、でも本人発信だとしてもこうなってしまったことを謝らなきゃ!と思って自分を責めているんじゃないかと心配です。そこで謝らなくていいんだよ!と言えるスタッフがいなかったこともどうかと思います。」と指摘。「どうか彼女の気持ちの回復が少しでも早く訪れますように。同じことを繰り返してはいけない。メンバーはこれからも応援してください、としか言えないと思うしそれが気持ち的に絶対に正解だとおもうけど、運営側はそうあってはいけない。現状のままで応援してもらえるわけがないし、そんなこと思っているスタッフはいないと信じたいけど、このままで応援してもらおう!というのはおかしい」と強調した。

 その上で「きっと強く言いたいメンバーも多いです。でも言いたいことも言えないと思うので、声の大きいわたしが言ってみました。ワイドナショー出演しますが、こうなる前から事前に出演は決まっていたことだけご報告しておきます。ファンの皆様のざわつきが1日でも早く解消しますように。おやすみなさい」と13日放送のフジテレビ「ワイドナショー」(日曜前10・00)で何らかのコメントを出すことを示唆した。

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