元「学園祭の女王」が初激白 元プロ野球選手と不倫愛13年 「妻とは別れる」の言葉信じ…

[ 2019年1月11日 21:11 ]

SHIHO(1995年撮影)
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 TBS「爆報!THEフライデー」(金曜後7・00)が11日に放送され、1990年代初頭に「学園祭の女王」として君臨した元セクシーアイドル歌手のSHIHO(50)が有名プロ野球選手(当時)との13年に及ぶ衝撃の不倫愛について初激白した。

 SHIHOは90年代に男性に圧倒的な人気を誇ったセクシーアイドル歌手。千堂あきほ(49)、中條かな子(45)に続く3代目「学園祭の女王」と呼ばれ、1カ月に33カ所、1日に7ステージをこなすこともあった。私生活でもイケイケで、人気芸能人と高級マンションで同棲。だが、その彼氏に勧められて94年に丸刈り姿のヌード写真集を出したことで「学生にとってイメージが悪い」として学園祭出演のオファーが激減し、彼氏とも破局。96年に所属事務所を退所した。

 そもそも波乱に次ぐ波乱の人生で、14歳の時に両親が離婚し、17歳の時には育ててくれていた父ががんで他界。さらにその後、当時18歳だった下の妹が白血病を発症したことで多額の金が必要となり「1カ月で700万円稼げる」という知人男性の言葉を信じてストリッパーも経験した。だが、その知人男性にギャラ400万円を持ち逃げされた。妹は21歳で他界。お金も妹を失って人生のどん底に陥った。

 それでも97年にカラオケ店を営む男性と結婚し、98年に30歳で長女を出産。だが、芸能活動を優先させたいとして3年で離婚し、シングルマザーになった。娘を育てるため六本木など夜の街で働く中、あるプロ野球選手と知り合いに。「ピッチャーをやってる方でした。その男性に強さを見ちゃったわけですよ」という。

 またたく間に意気投合した彼とはその後、何度もデートを重ねたが、そのプロ野球選手は妻子がいる既婚者。「妻とは終わっているんだ」「妻とは別れるから」という言葉を信じ、実に13年間もの長い間待ち続けた。だが、彼が海外で働き始めると突如音信不通に。追い詰められたSHIHOは妻に電話をかけ、それまでのすべてをぶちまけた。すると彼から電話が。「奥さんと私、どっちを取るの?」と問い詰めると「両方ほしいんだ」という信じられない言葉が返ってきたのだという。

 「もう終わりたいなっていうのは出ていましたね。それぐらい冷めているんだって」。13年間を捧げた有名選手との関係はこういう最悪な形で終わった。さらに失恋のショックで過食症になり、わずか2カ月で35キロも激太り。41キロだった体重が76キロにまで増えた。「“都合のいい女”って言われましたよ、ホントに。だまされてるし、野球選手だし」と13年の不倫愛を振り返るSHIHO。現在はアジア料理店のキッチンスタッフとして働く一方で、アイドルになった娘の坂本らら(20)とステージ共演も果たしたという。

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