浜田雅功、元世界王者・山中氏の“ガチンコ友情”に感動「こういう関係性っていいよね」

[ 2018年12月10日 15:56 ]

MBSテレビ「ごぶごぶ」で、ハンバーグに舌鼓を打つ山中慎介(左)と浜田雅功(写真提供・MBS)
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 MBSテレビ「ごぶごぶ」(火曜後11・56)の11日放送でMC・浜田雅功(55)が元ボクシング世界王者・山中慎介氏(36)と大阪で名店を探索する。

 3年ぶり復活の人気企画「隠れすぎた名店探し」の後編。山中氏は世界戦の後はいつもラーメンを楽しみにしていた。過酷な減量から解放され、今では食に貪欲になって、路地裏にあるような隠れた名店を探す美食家となったという。今回、山中氏と浜田は看板も出てない、案内もない、ちょっと見たところではどこにあるのか分からない“隠れすぎた”名店をガチンコで探しに行く。

 前回、大阪・駒川中野を歩き回り、20分以上かけてようやく見つけた“隠れすぎた”名店。倉庫にある、看板も出ていない中華料理店の全貌がついに明らかになる。店主曰く「インスタ映え」の鳥料理の強烈なビジュアルに「見た目が怖い…」と引き気味だった2人。だが「せっかく探したので…」と実際に食べてみると「これ美味いな」と興奮気味。浜田が思わず「大将のやる気が全く感じられへん」と叫んだ。

 さらに、浜田の大好物・ハンバーグが絶品の店も登場。あまりの店の隠れっぷりに、間違ってただの倉庫に入ってしまう場面も。しかし、山中氏が「匂いがしてきましたよ」と、元世界チャンピオンらしい嗅覚を働かせて店を見つける。

 大阪にある様々な飲食店の中で、山中氏が「ごぶごぶ」でどうしても行きたい店があるという。それはかつてのライバルが経営する店。ボクシングの日本タイトル戦でライバルに勝ったことで山中氏は「僕が彼の運を全部吸い取ってしまった」と独特な罪悪感があるそうだ。少しでもライバルの力になりたいということで「ごぶごぶ」のシールを渡しに、元ライバルの焼き鳥店をいきなり直撃。最後には浜田も「こういう関係性っていいよね」と、ライバル同士の友情に感動する。

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