紀平梨花 GPファイナルV視聴率17・4%、瞬間最高22・6%

[ 2018年12月10日 10:36 ]

<グランプリファイナル>表彰台の上で笑顔の(左から)ザギトワ、紀平梨花、トゥクタミシェワ(撮影・小海途 良幹)
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 9日夜にテレビ朝日で放送されたフィギュアスケートグランプリファイナル世界一決定戦「女子フリー」(後9・00〜11・10)の平均視聴率が17・4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だったことが10日、分かった。8日夜に同局で放送された同「男子フリー」(後6・56〜同8・54)は平均13・3%を記録した。

 瞬間最高は、女子フリーが午後10時58分の22・6%で、紀平梨花(16=関大KFSC)の得点が出て優勝が決定した場面。男子フリーが午後8時50分の18・7%で、宇野昌磨(23=ANA)の得点が出て2位が決まった場面だった。

 同大会の女子フリーでは、ショートプログラム(SP)1位の新星・紀平が150・61点をマークし、合計233・12点で初優勝を飾った。日本勢としては2013年の浅田真央以来の優勝で、GPデビューシーズンでのファイナル制覇は2005年の浅田以来13年ぶりの快挙となった。2位はフリーで148・60点、合計226・53点を記録したアリーナ・ザギトワ(16=ロシア)だった。また、男子フリーでは、SP2位の宇野が183・43点、合計275・10点で2位となった。

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