カンニング竹山 Mー1暴言騒動は上沼、松本のコメントで「終わりだと思う」

[ 2018年12月10日 09:32 ]

カンニング竹山
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 お笑いタレントのカンニング竹山(47)が10日放送のTBS「ビビット」(月〜金曜前8・00)に生出演。。「M―1グランプリ2018」決勝の審査を巡り、昨年王者の「とろサーモン」久保田かずのぶ(39)と今年のファイナリストである「スーパーマラドーナ」の武智正剛(40)が、審査員を務めたお笑いタレント・上沼恵美子(63)に対する暴言を動画配信し、騒動になっている問題に言及した。

 番組では、今回の騒動を特集。暴言の内容やこれまでの経緯などを伝えたが、竹山は「行為自体は良くなかったなあって思いますけどね、思いますけど1つ思うのは、こういうこと言ったら非常に申し訳ないんだけど、もともとSNSを配信して、そこでそれを見た人が何人いたか知らないけど、そっからそれをつまんでどんどんどんどん外に出してったわけでしょ。ようはインターネットのいかにも野次馬みたいなことワーッとやって広がったわけじゃないですか。火に油を注ぐようなことやったわけでしょ」と指摘。その上で「先週一週間くらいどうなるんだどうなるんだっていろいろあったわけじゃないですか。上沼さんも“もう興味ない”っておっしゃってる、松本(人志)さんも自分の番組で自分のコメントをちゃんとおっしゃってる、僕それで終わりだと思うんですよ」と自らの意見を語った。

 さらに竹山は「こういうこと言うの非常に失礼だけれども、きょう月曜日になってね、また火に油を注ぐようなことやって、これインターネットとやってること何も変わんねえぞと思うんですよ。ということは僕の感覚でいうと今、僕らやってることは番組としても非常にダサいことをやってると思うんですよ」とこの日の番組で今回の騒動を扱うことに疑問を投げかけた。

 MCの国分太一(44)が「上沼さんと松本さんが話した時点でもう終わりじゃないかと(いうこと)?」と聞くと、竹山は「昨日で終わったろっていう話で、コメントもだいたい出てるし反省する人は反省したり、いろいろちゃんとやってるから上沼さんだってきっと“悪いですけど興味ない”って、これで終わろうよってことだったことかもしれないですよね、師匠の優しさかもしれないじゃないですか、今からワーワー言っても結局テレビという大きなメディアなのに、ネットで騒いでいることと我々おんなじことやってどうすんのよって話だと思うんですよ」と持論を展開した。

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