上沼恵美子 生ラジオでM―1騒動触れず…キンコン梶原らとトーク「もういいですよ、何を言われても」

[ 2018年12月10日 17:03 ]

上沼恵美子
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 お笑いタレントの上沼恵美子(63)が10日放送のABCラジオ「上沼恵美子のこころ晴天」(月曜正午)に生出演。「M―1グランプリ2018」決勝の審査を巡り、「とろサーモン」久保田かずのぶ(39)と「スーパーマラドーナ」の武智正剛(40)が上沼に対する暴言を動画配信した騒動について触れることはなかった。

 この日の放送では、M―1グランプリについては一切触れず、「キングコング」の梶原雄太(38)、北村真平アナウンサー(34)とともに、いつも通りにトークを展開。以前、歌手の錦野旦(69)が本番中に頭にサングラスをかけながら「盗まれた!」と言い出したことがあったという話から、梶原は「やっぱ言いづらいんです。頭にかかってますやん!とは言えない。しばらく一緒に探しましたもん」と告白。これに、上沼は「しばらく一緒に探すのも失礼やん。凄い失礼。ちょっと2、3分遊んでる」とチクリ。これに対し、梶原は「(言うのは)人によるんですよ」とまさかの弁明。「上沼さんがメガネかけてはって、頭に(のせて)盗まれた!ってなったら、僕は言いますよ。『上沼さん、お頭に!』って」と続けると、上沼は「お頭に。“お”を付けることが小バカにしている。だいたい私、バカにされるようにできてんのかな、後輩に…」とぼやき、笑わせた。さらに、梶原らと食事に行き、梶原らが上沼と別れた後にバーに二次会に行くことがあると明かすと、「バーに行くの?ばあと別れて?」と自虐トークを展開し「もういいですよ、何を言われても。結構強(強く)なりましたから。アハハハ」と笑い飛ばした。

 このほか、ママ友、宝くじ、サンタクロース、寿司の注文順などについてトークの華を咲かせた。

 上沼は9日放送の大阪・読売テレビ「上沼・高田のクギズケ!」(関西ローカル)で、「私はえこひいきをしません。審査員を何年もやらせていただいているが、真剣に審査させていただいております」とキッパリ。久保田、武智について「まったく何にも思っておりません。暴言や何やいわれてますけど、全然結構です。悪いですけど興味ないです。どうかこのへんで勘弁してください」と語った。

 大会後初の放送となった3日の放送では、騒動についてはまだ知らなかったと見られ、大会について振り返り、「私みたいな年寄りがあんなところにちょこんと座っている場合じゃない」と切り出し、「私は(審査員を)引退します」と審査員引退を示唆していた。

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