「まんぷく」第10週平均は21・3%、10週連続で大台キープ

[ 2018年12月10日 11:47 ]

女優の安藤サクラ
Photo By スポニチ

 女優の安藤サクラ(32)がヒロインを務めるNHK連続テレビ小説「まんぷく」(月〜土曜前8・00)の第10週の平均視聴率が21・3%(ビデオリサーチ調べのデータを基に算出、関東地区)だったことが10日、分かった。第8週の11月24日放送は初めて20%台を割る19・7%で、第9週初日の26日放送も19・8%と2度目の大台割れだったが、第10週は全放送で20%台をキープした。

 第10週の各日の番組平均は3日=20・7%、4日=20・6%、5日=21・5%、6日=20・9%、7日=22・0%、8日=21・8%だった。初回23・8%と朝ドラの初回としては今世紀最高のスタートを切り、初週平均で21・9%、第2週は平均21・6%と順調な滑り出し。その後は第3週=22・3%、第4週=22・0%で、第5週=21・9%、第6週=21・6%、第7週=21・0%、第8週=20・7%、第9週=21・1%と推移していた。

 朝ドラ通算99作目。大河ドラマ「龍馬伝」、フジテレビ「HERO」「ガリレオ」「海猿」などのヒット作を手掛けた福田靖氏のオリジナル脚本。インスタントラーメンを生み出した日清食品の創業者・安藤百福(ももふく)氏と、その妻・仁子(まさこ)さんの半生をモデルに、戦前から高度経済成長時代の大阪で明るくひたむきに生き抜く福子(安藤)とバイタリティーあふれる実業家の夫・萬平(長谷川博己)の波乱万丈の物語を描く。来年3月30日まで全151話。

 女優・芦田愛菜(14)が最年少で全編の語りを担当。主題歌「あなたとトゥラッタッタ♪」は「DREAMS COME TRUE」が書き下ろした。

 第10週は、「私は武士の娘の娘!」。進駐軍への反乱容疑で逮捕された萬平や神部(瀬戸康史)ら16人の男たち。たちばな塩業の建物は元々陸軍の倉庫で、隠されていた手りゅう弾を社員が見つけ、魚をとるのに使っていたため、疑いをかけられたのだった。福子は萬平たちの無実を晴らそうと奔走するが、進駐軍のビンガム(メイナード・プラント)とメイ(ブレイズ・プラント)は追及の手を緩めようとしない。頼みの綱の世良(桐谷健太)も逮捕されてしまい…という展開だった。

続きを表示

「美脚」特集記事

「純烈」特集記事

2018年12月10日のニュース