たけし明かす バイク事故での“人生の危機”救った曲「しょせんこんなもんだっていう…」

[ 2018年12月1日 08:26 ]

ビートたけし
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 タレントのビートたけし(71)が1日放送のTBS系「サワコの朝」(土曜前7・30)に出演。生死をさまよった1994年のバイク事故で芸能活動存続が危ぶまれていた時代に、励まされた歌の存在を明かした。

 番組ゲストが挙げる「記憶の中で今もきらめく1曲」として、この日、たけしが紹介したのが玉置浩二(60)の「田園」だった。「バイク事故で死にかけた時に、やっと助かって、『仕事がほとんどダメだな、コイツ』と言われていたころに、これを聞いていた」と、たけし。「歌詞に『それでいいんだ、生きていくんだ』って、それを聞きながら仕事をしていた」といい、その後、監督映画「HANABI」がイタリアのベネチア国際映画祭でグランプリを受賞した時には、現地ベネチアでもずっと聞いていたという。

 「この歌を歌うわけじゃないんだけど、励まされるというか、しょせんこんなもんだっていう」。最近では歌詞をアレンジして歌うといい「『酒があるんだ これでいいんだ ホッピー飲めりゃいいんだ 焼酎もあるし…』って。ただ飲んでいるという」と、メロディーをつけて替え歌を披露。楽しそうに歌うたけしを、MCの阿川佐和子(65)も「元気になって、よかったですね、たけしさん」と大笑いで見つめていた。

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