和田アキ子 「眼瞼下垂」手術を報告 “おまかせ”出演は「メイクして頑張ります」

[ 2018年12月1日 12:56 ]

歌手の和田アキ子
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 歌手の和田アキ子(68)が1日、パーソナリティーを務めるニッポン放送「アッコのいいかげんに1000回」(土曜前11・00)に出演し、約2週間前に「眼瞼下垂(がんけんかすい)」の手術を受けたことを報告した。

 眼瞼下垂とは、目を開いたときに上まぶたが下がってしまい、黒目に当たる部分が隠されてしまう状態。和田は「まぶたが垂れ下がってきて、視野が狭いというか、見えづらいと思っていた」と、以前から手術をするか迷っていたと話した。

 病院に行き相談したところ、「『手術で簡単に治せます』って言われたけど、手術はいいですと。生放送いっぱいあるんで」と最初は断ったという。しかし、番組に出演する際や写真を撮る時に、眼瞼下垂でたれ目になることを気にしたと言う和田は「目を大きく開けることを意識し過ぎたせいもあって、今度は頭痛が止まらなくなった」と明かした。

 医者からは「眼瞼下垂と眉毛下垂も発症している。改善するには手術しかない」と告げられ、手術を決意。「まだ(手術を受けて)2週間弱で腫れが残っていますが、気持ちは精一杯。嫌だったら今日ここに来てませんから」と話し、2日放送の自身がMCを務める「アッコにおまかせ!」(TBS系)には「ちゃんとメイクして頑張ります」と元気に出演することを誓った。

 11月25日は「全日本実業団女子駅伝(クイーンズ駅伝)」中継のため、「アッコにおまかせ!」の放送は休止だった。

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