NEWS“崖っ縁歌唱” 標高1057メートルで最新曲「生きろ」披露

[ 2018年12月1日 05:00 ]

群馬・妙義山で新曲「『生きろ』」の歌唱に挑戦したNEWSの(手前から)増田貴久、手越祐也、小山慶一郎、加藤シゲアキ
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 CDデビュー15周年を迎えたNEWSがフジテレビのスペシャル番組「一曲NEW魂!!!!」(12月20日後11・00)に出演し、標高1057メートルの“崖っ縁歌唱”を披露する。

 番組では「前代未聞のとんでもなく過酷な場所で最高の歌を届ける」をコンセプトに、メンバー4人が日本三大奇景の一つ群馬・妙義山にある奇岩“丁須の頭(ちょうすのかしら)”登りに挑戦。たどり着くまでは、30メートルに及ぶほぼ垂直の岩場をクライミングしたり、切り立った崖を横断するなど難所続き。あらゆる困難を乗り越え、たどり着いた場所で最新曲「生きろ」を歌唱した。

 これまで華やかなセットや照明など、整った環境で歌ってきたが、今回は音響設備なども一切ない天然のステージ。互いの肉声だけを頼りに歌うのもデビュー以来初めての試みとなる。

 ロケは2日間かけて行われた。メンバーの加藤シゲアキ(31)は「このためだけに2日山登るっていうのは、斬新ですよね。前代未聞だけど、その価値はあったよね」としみじみ。途中で脱落しかけるメンバーもいる中、なんとか4人で同曲を歌い上げると、手越祐也(31)は「『生きろ』の神髄、核みたいなもの、『生きろ』の心臓に到達した感じがします。この景色を見ていたら、頑張ったから、この山と森に歌わせてもらえる権利をやっと得たという思いです」と感慨深げに語った。

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