溝端淳平 幕末のスターに苦笑「なかなかのひどい男」

[ 2018年12月1日 05:30 ]

映画「輪違屋糸里〜京女たちの幕末」の完成披露上映会で舞台あいさつした(左から)塚本隆史、溝端淳平、松井玲奈、佐藤隆太、加島幹也監督
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 俳優の溝端淳平(29)が30日、都内で開かれた映画「輪違屋糸里〜京女たちの幕末」(監督加島幹也、15日公開)の完成披露上映会で舞台あいさつした。

 原作は浅田次郎氏の時代小説で、幕末の新選組を女性の視点から描いた物語。溝端は土方歳三役で、「たくさんの名優が演じてきた幕末のスターだけど、女性目線で見るとなかなかのひどい男」と苦笑しつつ、「見たことのない新選組が見られる」と胸を張った。主演は藤野涼子(18)。

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