ゆにばーす・川瀬名人が宣言 M―1で「優勝したら辞めます」

[ 2018年12月1日 16:37 ]

よしもと漫才劇場4周年会見には、M−1グランプリ決勝進出コンビの(左から)「ゆにばーす」(はら、川瀬名人)「霜降り明星(粗品、せいや)、「見取り図」(盛山晋太郎、リリー)も登場
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 漫才コンビ「中田カウス・ボタン」が1日、若手漫才師が拠点とする「よしもと漫才劇場」(大阪市中央区)の4周年記念会見に出席し、翌日2日に控える漫才日本一決定戦「M―1グランプリ」決勝(テレビ朝日系、午後6時34分放送)の攻略法を伝授した。

 会見には、同ファイナリスト3組も出席。中田カウス(69)は、初決勝の「見取り図」らに「かなりのプレッシャーやと思うけど、審査員は意識しなくていい」と助言。「お客さん誰より笑わせることが一番大事」と激励した。

 男女コンビ「ゆにばーす」の川瀬名人(34)は、「優勝したら辞めます。賞金1000万円も全部、相方にあげます」と宣言。「1年間、徳を積んできた。(出番順を決める)くじで1番を引かないようにしたい」と昨年の二の舞いにならないことを祈った。相方・はら(29)は「そのお金で川瀬名人歴史館を作ります」と話した。

 「霜降り明星」の粗品(25)は「緊張せず、リラックスしてできたら」と抱負。せいや(26)には、前日に放送された関西テレビのバラエティー番組「快傑えみちゃんねる」で明かした“外科医の彼女”についての質問が飛び、「付き合ってまだ3週間」と話した。せいやに好意を寄せていたゆりやんレトリィバァ(28)が「私は大丈夫です…」と悲劇のヒロインを気取ると、「僕、ゆりやんには報告してましたよ」とあきれ顔だった。

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