石原良純 ジュリーの釈明会見を絶賛「凄い会見。理路整然で誠実な言葉」

[ 2018年10月20日 12:41 ]

石原良純
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 TOKIOの城島茂(47)と気象予報士でタレントの石原良純(56)が20日、テレビ朝日「週刊ニュースリーダー」に出演した。17日のさいたまスーパーアリーナ公演を「動員に関する契約上の問題」でドタキャンした歌手の沢田研二(70)について言及した。

 沢田は会見で、今回の公演が中止になった理由を「僕自身にさいたまスーパーアリーナでライブをやる実力がなかった」と説明。さらに9千人と聞いていた観客数が実際には7千人しかいなかったことについて「客席がスカスカの状態でやるのは酷。僕にも意地がある」とコメントしていた。

 「意地」と語るなど、プロのアーティストとしてのプライドをのぞかせた沢田の会見について、石原は「凄い会見。理路整然で誠実な言葉だったと思う」と絶賛。「ドタキャンに対していろんな意見があると思うが、ここへ沢田さんを出させてしまった経緯にも問題があると思う」と指摘しつつ、「アーティストに『実力がない』と言わせてしまう。そんなこと普通ない。意地があると言っていたが、自分の周りのプロの人達を見ているとそれぞれスタイルがある。それを通すのはアーティストとして当たり前」と、沢田の決断に理解を示した。

 また、城島はアーティストの立場から「バンドとして音を伝えやすい、パフォーマンスをしやすいという理由からTOKIOは武道館でライブをする」とライブ会場に対するこだわりを説明。また、「(中止に至った経緯について)言える範囲、言えない範囲があると思う」としつつ、「沢田さんの場合はいろんな状況でやってきた経緯の中で『さいたまスーパーアリーナは自分には大きすぎる』と事務所に事前に言っていたということなので、いろんな問題があったのだと思う」と推測した。

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