上沼恵美子、歌手は「あほばっかり」 その理由とは…

[ 2018年10月20日 09:07 ]

タレントの上沼恵美子
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 タレントの上沼恵美子(63)が19日、関西テレビ「快傑えみちゃんねる」(金曜後7・00)に出演。「漫才ネタの寿命がものすごく短い」と話す「ナイツ」塙宣之(40)に対し、持論を語った。

 塙は「ネタ番組でやると、次の番組ではやってない新ネタやってくださいと言われる。曲みたいに、この曲やってくださいとはならない」と漫才ネタの寿命の短さに嘆き。上沼は「ファンはその歌を聞きたいわけやんか」とネタと曲の違いに触れつつ、「新ネタを作るって大変なことなんよ。わかる」とうなずいた。

 続けて「宇崎さんは作詞も作曲もやられて、創作をやられるけど…」とゲストの宇崎竜童(72)を引き合いに出しつつ、「歌だけ歌う人って楽やな」とチクリ。「照明当ててもらって、綺麗な衣装着させてもらって、歌がうまいから歌手になっているだけですやんか。だからあほが多い」と私見を語り、「今の人じゃないですよ。昔の歌だけを歌っていた人、あほばっかり」と切り捨てた。

 若手時代に音楽番組の司会を担当していた上沼は「ピンクレディーがデビューした頃で、あの子たちは賢いですけど、ほとんどが…」としかめっ面。「こんなこと言うたらなんやけど、同じ歌ばっかり歌うからよ。本番の20秒前まで化粧してるもん。漫才はそうはいかんで。おしゃべりの商売って難しいな、損やな。評価が低いやん」とし、最後は塙に「歌手になったら?」と語りかけ、笑いを誘っていた。

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