亀梨×アリスでテレ東ドラマ「東野圭吾 手紙」 恋人役で加害者家族の苦悩描く、12・19放送

[ 2018年10月20日 07:00 ]

広瀬アリス
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 女優の広瀬アリス(23)が、KAT―TUNの亀梨和也(32)主演のテレビ東京スペシャルドラマ「東野圭吾 手紙」(12月19日、後9・00)に恋人役で出演する。亀梨は強盗殺人犯の弟役を演じる。

 同作は人気作家東野圭吾氏(60)の小説「手紙」が原作。映画や舞台でも大ヒットした作品で、獄中の兄から届く手紙を通して、犯罪加害者の家族の苦悩を描く。

 既に撮影は終わっており、広瀬は「いろいろ考えさせられるお話ですし、とても繊細な作品でもあるので、私も一つ一つのシーンを大事に演じました」とコメント。亀梨は「この作品のテーマである“生きるということの複雑さ”を、良い事もそうでない事もとても敏感に感じながら過ごさせてもらった時間でした」と振り返った。

 他に中村倫也(31)、榎木孝明(62)、小日向文世(64)らが出演する。

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