歌手・新山詩織が12月12日で活動休止「新たな夢にチャレンジしたい」 月9劇中歌も担当

[ 2018年10月20日 07:38 ]

シンガーソングライターの新山詩織
Photo By スポニチ

 シンガーソングライターの新山詩織(22)が20日、公式サイトでデビュー6周年となる今年12月12日をもって活動休止することを発表した。今後については「新たな夢にチャレンジしたい」としている。

 新山は直筆のメッセージで「私、新山詩織は今年12月12日を持ちまして、アーティスト活動を休止することを決意致しました」と報告。「約6年間。沢山の出会いや経験 ステージによって、大きく成長させて頂きました。その中で、私にとっての音楽の存在、この先の未来のことを深く考えるようになり、新たな夢にチャレンジしたいと思うようになりました」と決断の経緯を明かした。

 「でも、それは今までのようにアーティスト活動をしながらでは難しく、支えて下さっている皆さんにご迷惑をおかけしてしまうと何度も悩み考えました。それでも自分の中で揺るがぬ想いを確認した上でたどり着いた答えです」とし、「突然のご報告になってしまったことに申し訳ない気持ちと、事務所や関わって下される全ての方々、そしていつも優しく、温かく見守って下さっているファンの皆様には、感謝の気持ちでいぱいです。これから新たな夢に向かって頑張ります」と決意を新たにした。

 新山は2012年12月12日にアーティストとしてデビュー。16年には福山雅治主演の月9ドラマ「ラヴソング」に出演し、ドラマデビュー。劇中歌「恋の中」も担当した。

 ◆新山 詩織(にいやま・しおり)。本名非公表。1996年(平8)2月10日、埼玉県生まれ。小学生の頃にピアノを習い、中学からガールズバンドを結成し、エレキギターを担当。抹茶味の食べ物とヨーグルトが好物。血液型A。

続きを表示

「美脚」特集記事

「紅白歌合戦」特集記事

2018年10月20日のニュース