Dream Ami 転落人生からの大逆転!キッカケは占い

[ 2018年10月20日 20:18 ]

歌手のDream Ami
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 元E―girlsのDream Ami(30)が20日放送の関西テレビ「おかべろ」(土曜前10・55、通常は後2・27)に出演。どん底の下積み時代を抜け出し、NHK「紅白歌合戦」に出場するきっかけをつかむまでを語った。

 昨年までE―girlsメンバー(Ami)として活躍し、現在はソロ活動中だが、スタートは14歳の時に女性ダンス&ボーカルグループ“dream”の追加メンバーとして加入。会社の期待は高かったが、本人に言わせると「できそこないチーム」でろくに仕事もなかった。

 当時人気を呼んでいた“芸能人女子フットサル”に“TEAM dream”として参加し、「リーグ優勝したら売れると思ってた。これをキッカケにCDを出したり、テレビに出れるんじゃないかと思って必死に頑張った」と一発逆転をもくろんだ。チームは見事優勝し、一躍強豪チームとなったが、その翌年にリーグ自体が消滅。フットサルの練習代にお金を使い果たし、ダンスや歌のレッスンが出来ない状態に。さらに翌年の08年、事務所から解散を宣告された。

 解散危機を聞いた元EXILEのHIROが「そんなの絶対もったいない」と、自身が代表を務める芸能事務所にメンバー全員を移籍させてくれることになったが、移籍先で出したCDは結局売れず、イメージチェンジを図ったりもしたがうまくいかなかった。

 そんな時、メンバーのDream Ayaがわらをもすがる思いで、Dream全員の生年月日を書いたメモを持参し、とある占い師のもとへ。すると占い師の口から出たのは「このグループは終わってます」という衝撃のひと言だった。ただ「1人だけチャンスを持ってる子がいます」と名指ししてきたのがAmi。続けて占い師は「今年の10月にすごいチャンスが来るから、この子の背中を押しなさい」と指示してきたという。そのチャンスというのが、フジテレビで放送されていた「めちゃめちゃイケてるっ!」で誕生した、岡村とEXILEのコラボユニット「オカザイル」の企画だったのだ。

 「ナインティナイン」岡村隆史は「そういえば、グイグイ来てたもんな。ズボン下げて、ケツ、パーンてやって。『何してんの!』っていうぐらい」と当時を振り返ると、Dream Amiは「その占いがなかったら、絶対やってない」と告白。さらに周りのメンバーの強引なプッシュも力になったという。結果として占い師の言った通りとなり、番組放送後、E―girlsは一気に大ブレイクした。

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