“ジャンプするカモシカ”浅野ゆう子 美脚大賞に「すごい自信」、架純らと並び「美脚家族と呼んで」

[ 2018年10月11日 16:31 ]

「第16回クラリーノ美脚大賞2018」表彰式 オーバーフォーティー部門を受賞した浅野ゆう子
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 「第16回クラリーノ美脚大賞2018」表彰式が11日、都内のホテルで行われ、20代部門の有村架純(25)、30代部門の中村アン(31)、ティーン部門の岡田結実(18)、オーバーフォーティー部門の浅野ゆう子(58)が出席した。

 浅野は「権威ある、素敵な賞をいただいて、とてもうれしく思います」と喜び。1974年のデビュー当時から股下100センチなど、美脚にまつわるエピソードには事欠かない浅野だけに、「デビューした時には“ジャンプするカモシカ”というキャッチフレーズだった。一説には脚に保険がかけられているという噂も錯綜したんですけど、それは違う方だったんですが」と40年以上前の噂を否定しつつ「その頃から脚が、脚が、脚が…と(言われていた)。当時はあまり大きい子がいなかったので、脚が長い、長いと言っていただいてきた」としみじみ。「それから年月を重ねて、こんなに素敵な賞を脚でいただけるというは私とってもすごい自信につながりました」と充実感をのぞかせた。

 昨年末に一般男性と結婚した浅野。今回の受賞に夫から「良かったね、大切にしなきゃね」と祝福されたことを明かしつつ、「(普段からほめてもらうことは)ありません」と肩をすくめた。新婚生活については「もう普通に…。生活は1人と2人ではだいぶ違う。お家のことをいろいろするようになりました」と話した。

 この日の授賞式では、有村、中村、岡田と4人で並んだ浅野は「本当に素敵な方々と並ばせていただいて、同じように美脚を言っていただいて、本当にうれしいいです。こんな美しい3人娘がいたら幸せでしょうね。美脚家族と呼んでいただきたい」と笑顔。中村は「私のかきあげヘアは(浅野に)憧れていて、これをしたい!と思ってやったのが始まり。セクシーだし、まねしました」と中村の定番の仕草である“かきあげ”は浅野からのインスピレーションだったことを告白。そんな言葉に、浅野も「ありがとうございます。嬉しいです。かわいい、かわいい、かわいい!ってお三方とも思っちゃう自分が好きです」と話し、笑わせた。

 さまざまなシーンで活躍する美脚の持ち主を表彰する同賞。昨年は平祐奈(19)、土屋太鳳(23)、シャーロット・ケイト・フォックス(33)、観月ありさ(41)が受賞した。

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