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北川景子“強い”女性役に自信「十八番といったところ」、NHKドラマ初主演

NHK土曜ドラマ「フェイクニュース」の試写会に出席した北川景子
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 女優の北川景子(32)が11日、都内で行われたNHK土曜ドラマ「フェイクニュース」の試写会後の会見に出席。ドラマの見どころなどについて語った。

 同作はフェイクニュースを題材にした社会派エンターテインメントドラマ。北川はNHKドラマ初主演で大手新聞社からネットメディアに出向した女性記者・東雲樹を演じる。TBS「逃げるは恥だが役に立つ」「アンナチュラル」などで知られる野木亜紀子氏はNHKドラマ初執筆となり、2人は初のタッグ。

 「記事に取り上げていただくことはありましたが、記者役は初めて」という北川は「今まで取材を受けているとき、記者の皆さんはどんな感じだったかな…と振り返りながら、難しい役なので悩みながら演じました」と撮影を振り返った。

 同局の大河ドラマ「西郷どん」(日曜後8・00)では、薩摩・島津家の分家に生まれ、後の篤姫として知られる於一(おいち)役を好演。「(篤姫は)時代を強く生き抜いた女性で、お姫様だけど凜々(りり)しく演じようとしています。(今作の)樹はネットメディアの中で記者としてぶれずに生きている芯の強い女性。“強さ”という部分では共通性があると思います」とし、「弱々しい役柄を演じたことがなくて…。毎回毎回、役がわりかし強め。十八番といったところでしょうか」と苦笑いを浮かべていた。

[ 2018年10月11日 15:52 ]

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