綾瀬はるか主演「ぎぼむす」第6話は13・9% 綾瀬の泣きの演技でまたまた自己最高更新

[ 2018年8月15日 10:00 ]

「義母と娘のブルース」制作発表で笑顔の(左から)麻生祐未、竹野内豊、横溝菜帆、綾瀬はるか、佐藤健
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 女優の綾瀬はるか(33)が主演を務めるTBS系連続ドラマ「義母と娘のブルース」(火曜後10・00)の第6話が14日に放送され、平均視聴率は13・9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だったことが15日、分かった。前回から0・8ポイントアップし、自己最高を更新した。

 初回は11・5%で同枠で大ヒットした新垣結衣(30)主演の「逃げるは恥だが役に立つ」(16年10月)の初回視聴率10・2%を上回る好発進。第2話=11・3%、第3話=12・4%、第4話=12・2%と推移。第5話でこれまでの最高13・1%を更新し、第6話ではこれをさらに上回った。6週連続の2桁で好調をキープしている。

 原作は桜沢鈴氏の同名4コマ漫画。綾瀬演じるバリバリのキャリアウーマン・亜希子と、結婚相手・良一(竹野内豊)の連れ子である8歳の娘・みゆき(横溝菜帆)とのほのぼのした日常を描く心温まる物語で、ドラマでは義母と娘がともに成長する10年間を描く。第6話では、良一との別れが描がかれ、ネットでも「涙腺崩壊」「泣ける…」と大きな反響を呼んだ。

 脚本は同局「世界の中心で、愛をさけぶ」(2004年)、「白夜行」(06年)、「MR.BRAIN」(09年)、「JIN―仁―」(09、11年)、「とんび」(13年)、「天皇の料理番」(15年)などで知られ、NHK連続テレビ小説「ごちそうさん」(13年)では向田邦子賞、橋田賞に輝いた森下佳子氏(47)が担当。主題歌は、歌手のMISIA(40)と音楽グループ「GReeeeN」がコラボした楽曲「アイノカタチ feat.HIDE(GReeeeN)」。

 第6話から物語は第2章へ突入。みゆき(上白石萌歌)は高校3年生に成長。みゆきが高校生活を満喫する一方、亜希子は節約をしながら、主婦業に向き合っていた。そんなある日、亜希子はママ友の晴美(奥貫薫)からみゆきの進学について聞かれたことをきっかけに、みゆきに進路について聞くが、みゆきは「お母さんのようになりたい」というばかり。亜希子が生活の質を落とさないためにデイトレードをやっており、これをみゆきは「楽して稼ぐ道」と勘違いしている様子だった。みゆきの将来を心配した亜希子は仕事の大切さを教えるため、一念発起して就職を決意するが…という展開だった。

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