最上もが、グループ脱退後の「孤独」明かす 結婚願望なしも「支えてくれる人ほしい」

[ 2018年8月15日 13:23 ]

都内で行われたイベントに出席した最上もが
Photo By スポニチ

 アイドルグループ「でんぱ組.inc」の元メンバーでタレントの最上もが(29)が14日、都内で行われた「ぺちゃくちゃ書店渋谷店」1日限定オープンイベントに出席。でんぱ組を脱退し、ソロとなり約1年。これまでの活動を振り返った。

 でんぱ組での活動は、とにかく多忙で「毎日休みなくて、突っ走るしかないっていう感じ。女優、モデル業もして、ライブが本業だから体力をつけないといけない。そんな日々を5、6年続けていて考える時間がなかった。現場で寝ないようにしなきゃとか考えていて、何回も意識飛んだこともある。いっぱいいっぱいだった」と回想した。

 そんな中、昨年8月6日にグループを脱退。ソロ活動を開始してから1年を過ぎたが「あっと言う間。もう1年が経つんだって」としみじみ。「でんぱ組を脱退してからつらい時期が長かった。やっと地に足をつけて仕事していこうかなと思っている」とようやく落ち着いてきた様子。

 今月5日にはディアステージのマネジメントとの契約解除し、個人事務所スプレマシーで活動していくことを発表した。報道陣から「事務所移籍で仕事の仕方は変わったか?」と問われると、「でんぱ組にいた時は自分で決められる仕事がほぼなかった。仕事内容をその日に知る。いまは企画から全部目を通して自分がやれることをしようとしている」と変化を告白。今後、チャレンジしたいことは「学校に行って学生の悩みを聞いてみたい。学生時代は悩みが多いと思うので」と語った。

 多忙だった大人数の活動から一人となったいま、人生について「考える時間が増えた」という最上。「将来のこと考える。仕事はいつまでやるのか、とか。考えずに目の前のことを一生懸命すればいいんですが、違う仕事するかもしれないとか、需要がなくなったらどうしようとか、だいぶ考えました。孤独ってこれかって。ぶち当たっています」と葛藤も。結婚願望は「ない」ときっぱりだが、「恋人と言わなくても支えてくれる人がほしい。心の拠り所がほしい」と本音をのぞかせていた。

続きを表示

この記事のフォト

「美脚」特集記事

「志村けん」特集記事

2018年8月15日のニュース