大竹しのぶ 鶴瓶の長男・駿河太郎と共演「親子2代で大竹さんを抱いているのは僕らだけかな」

[ 2018年8月15日 15:14 ]

エディット・ピアフの楽曲「群衆」を熱唱する大竹しのぶ
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 女優の大竹しのぶ(61)が15日、都内で仏歌手エディット・ピアフの没後55年特別プロジェクト「SHINOBU avec PIAF」の発表会見を行った。

 ピアフの命日である10月10日にピアフ楽曲をカバーしたアルバムを発売するほか、11月4日〜12月1日にシアタークリエで自身4度目の舞台「ピアフ」に主演。来年1月には兵庫と東京でコンサートも行う。

 大竹は「舞台を見た人からCDでも聞きたいと声があったので、やっと(CDが)できてうれしいです」と笑顔。「収録はああでもない、こうでもないと話しながら、そのとき生まれたものを録音して、とても楽しかったです」と振り返った。

 舞台では、笑福亭鶴瓶(66)の長男・駿河太郎(40)と共演。大竹は鶴瓶から「(舞台を)観にいかなきゃあかんな」と電話があったことを報告し「良いお父さんだなと思いました」としみじみ。大竹と鶴瓶は映画「後妻業の女」で共演し濃厚な濡れ場を演じていたことをうけて、駿河は「今回もイチャつくシーンがあるので、親子2代で大竹さんを抱いているのは僕らだけかな」と笑わせていた。

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