比嘉愛未「私、上京して女優になる」両親の許し出ず、土下座して説得した過去

[ 2018年6月27日 15:10 ]

比嘉愛未
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 女優の比嘉愛未(32)が28日、NHK「ごごナマ」(月〜金曜後1時)に出演した。

 比嘉は11年前にNHK朝の連続テレビ小説「どんど晴れ」のヒロインを演じた。沖縄から上京、2156人にも及ぶ応募者の中からオーデションで選ばれた。オーデションで沖縄なまり全開だったため、最終審査が終わりヒロインに決定したとき「信じられなくて、一生分の運を使った」。その後、沖縄の母親に電話して2人で泣いて喜んだという。

 約1年にも及ぶドラマ撮影だが「健康管理をしっかりしなくちゃと思い、自分でお弁当を作って現場に持って行った。撮影中、1度も体調を崩したことがなかったのが自慢できることです」と胸を張った。

 沖縄での中学時代は高校進学のために通っていた学習塾の講師が芸能事務所の社長と知り合いだったことで、モデルを中心に芸能活動をスタートさせた。05年に映画「ニライカナイからの手紙」出演のオファーがあり地元の女子高生役で出演したが、2行セリフが出ずに何度も撮り直し。その悔しさから「私、上京して女優になる」と決意した。厳格な両親を説得したが、首をタテにふらなかったため、2人の前で土下座をして許可を得た。同様のシーンが「どんど…」にもあったため、思い出してしまったという。

 また「自分の中に小さなおじさんがいる」と告白。「しっかり仕事をした後のビールの一杯目が大好き」「飲むと泣き上戸で、すぐ爆睡してしまう」という意外な一面も披露した。

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