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大魔神・佐々木氏 愛馬の名付け親は加奈子夫人「全部女房がつけています」

シュヴァルグランでジャパンカップを制したボウマンは馬上でOKポーズ、手前は馬主の佐々木主浩・加奈子夫妻
Photo By スポニチ

 “ハマの大魔神”こと元プロ野球選手の佐々木主浩氏(50)が16日、ニッポン放送「高田文夫のビバリー昼ズ」(月曜11:30)に出演、馬主になったいきさつ、G1優勝の感動などを語った。

 佐々木氏は現役引退後に地方競馬の馬主になり、その後06年からJRAの馬主となった。昨年のジャパンカップでは愛馬シュヴァルグラン(5番人気)が、歌手・北島三郎(82)が所有するキタサンブラックを破って優勝。「競馬も野球もチームプレーです。馬の管理は大変、厩舎、牧場の人たちと一緒に勝ち取った勝利。優勝の後は関係者20〜30人と大いに飲みました。もちろん会計は自分です」と振り返った。愛馬は自ら牧場に足を運んで選ぶそうで「いい馬は顔がいい。馬の名前は全部女房がつけています」と加奈子夫人の“貢献”も明かした。

 これまで受賞した一番うれしかった賞を問われた佐々木氏は「ベストスマイル賞。大魔神は怖いイメージがあるので、この賞はうれしかった」と、野球や競馬関係ではない表彰に、パーソナリティー高田文夫(69)もアシスタント松本明子(52)もびっくりした様子だった。

[ 2018年4月16日 14:24 ]

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