桜庭ななみ、地元出身なのに鹿児島弁が…渡部豪太と「西郷どん」トークショー

[ 2018年3月31日 22:42 ]

キャストトークショーに出席した桜庭ななみと渡部豪太(C)NHK
Photo By 提供写真

 NHK大河ドラマ「西郷どん」(日曜後8・00)で西郷琴を演じる桜庭ななみ(25)と西郷吉二郎役の渡部豪太(32)が31日、鹿児島県霧島市でキャストトークショーに出席した。地元・鹿児島のほか、東京、神奈川、大阪など全国各地から750人が集まり、2人のトークを楽しんだ。

 鹿児島県出身で「かごしま明治維新博PR大使」も務める桜庭は「西郷どん」出演が決まったときのエピソードや、役を演じる上でのこだわりについて語った。地元にもかかわらず「イントネーションを直されることがあった」と鹿児島弁を話す上でプレッシャーがあったというが、客席からリクエストを受けると鹿児島弁を披露。場内から大きな拍手がおこった。

 渡部は自身が演じる吉二郎について「資料が少ない分、自由に演じられる」といい、「西郷家の年功序列や家族のルールは大事にして演じている」と明かした。主人公・吉之助を演じる鈴木亮平(35)とは「現場でいつも鹿児島弁で話している」と撮影時の秘話も披露した。

 トークショーには「西郷どん」に史料取材協力をしている東川隆太郎さんも登壇。「幕末の薩摩を知る」というテーマで、開催地の霧島と西郷との関わりについて講演した。

 公演後、桜庭は「会場の皆さんと『西郷どん』について語り合うことができて楽しかったし、私の知らない琴さんについてあらためて知ることができて良かったです。凄く楽しい時間でした」とニッコリ。渡部は「鹿児島の方々と鹿児島のヒーロー、西郷さんについて話せましたし、東川さんのお話も“目からウロコ”で、これからの役作りに役立ちます。今日は皆さんと素敵な時間を共有できて良かった」と感謝した。

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