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テレ東「路線バス旅Z」田中要次&羽田圭介氏が語る“本音”「よく続いていると思う」

テレビ東京「ローカル路線バスの旅Z」第5弾に出演する(左から)田中要次、小野真弓、羽田圭介氏(C)テレビ東京
Photo By 提供写真

 テレビ東京「土曜スペシャル」の人気企画「ローカル路線バス乗り継ぎの旅Z(ゼット)第5弾〜四国ぐるり一周城巡り!ふれあい珍道中〜」(後6・30)が31日に放送される。俳優・田中要次(54)と作家・羽田圭介氏(32)のコンビによる新シリーズも、放送開始から丸1年が経過。過酷な“ガチンコ旅”に挑み続ける田中と羽田氏が、1周年を迎えた心境を語った。

 「1周年と聞けば過ぎゆく時の速さを感じますが、気分はまだまだ5カ月目です」と率直な思いを語る田中。「未だに毎度必ず右足の小指にマメができてしまうのが悔しくてなりません」と旅の過酷さを嘆きつつ、「『こんなに歩いたらバス旅じゃないだろ〜!』とボヤいている内はまだまだですね」と笑う。

 羽田氏は1年を振り返り、「よく続いているものだと思います」と本心を吐露。「自分のように全然しゃべらない者がいてもそれなりの視聴率が取れてしまうのは、10年以上の試行錯誤を経て、番組のシステムが非常に高度に洗練されてきたからだと思います」と冷静に分析する。

 また、羽田氏は「『路線バス』を基軸にはしても、ヤラセなしの過酷なテイストの類似番組は他にない」と同番組の模倣番組がないことを指摘。「出演者以上に制作陣が多大な労力を抱えるからだと思います。よく“路線バスの旅、大変そうですね”と言われたりするんですが、僕は首を縦に振ることはできないですね。数十キロの道のりを歩くこともありますが、機材を持って同じ距離を歩くカメラマンさんや音声さんのほうが明らかに大変な思いをしているからです」と番組スタッフへ敬意を表した。

 番組内で“温泉好き”が定着してきた田中は、「ストイックに進まなければゴールできないなんて本心としては僕はイヤです」と語り、「リスクを抱えようともマドンナと楽しんで、おいしいものも食べて、温泉にも浸かって、それでもゴールしてみせます!」と宣言。羽田氏は今後の課題が見えてきたと明かし、「より良いルートを探るには、地図を見るよりも人に話を聞くことが大事だと分かってきました。自分から“人情”とか言い出してしまう予定調和は嫌いですが、バスルートを知るために人に話を聞いた結果、“人情っぽく”なるのはアリだとおもいます」と話した。

 第5弾のルートは、四国にある“現存天守”四城(丸亀城・松山城・宇和島城・高知城)をチェックポイントとして立ち寄る「四国ぐるり一周の旅」。マドンナ(女性ゲスト)に女優の小野真弓(36)を迎え、3泊4日でゴール地点の高知県・高知城を目指す。

 田中は「路線バス四国城巡りのはずが、間違ったらお遍路さんみたいになっちゃいました」と過酷な旅になったことを予告。羽田氏は「マドンナの小野真弓さんから色々なことを学ばせてもらいました。等身大のご自身を無防備なほどにさらけだす格好良さが4日間続いていました」と見どころを語った。

[ 2018年3月31日 12:00 ]

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