有働アナ 井ノ原ロス!?「あさイチ」卒業「イノッチ無しで仕事できるのか?」

[ 2018年3月31日 05:30 ]

NHKの有働由美子アナウンサー
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 V6の井ノ原快彦(41)とNHKの有働由美子アナウンサー(49)が30日、8年間司会を務めた同局朝の看板番組「あさイチ」(月〜金曜前8・15)を卒業した。

 連続テレビ小説の感想を語り合う名物の「朝ドラ受け」でスタートしたが、有働アナは笑顔でうなずくだけで、振り絞った声はガラガラ。一緒に降板する同局の柳澤秀夫解説委員(64)から「酒やけ」と指摘され、井ノ原が「昨日ちょっと引っかけちゃったから」と笑うと、有働アナは「あなたたちのせいよ!」とクレーム。喉の不調は前日に2人と飲酒したことが原因と思わせるやりとりで笑わせた。

 2010年の番組スタートから“朝の顔”を務めた名コンビらしく、声が出づらい有働アナに代わって、井ノ原がナレーションを担当するなど息ぴったり。4月から司会を引き継ぐお笑いコンビ「博多華丸・大吉」と近江友里恵アナ(29)がゲスト出演し、近江アナが有働アナから渡された引き継ぎ事項に「愚痴はすぐ漏れる」と書かれていたと話すと、有働アナが「それ一番言っちゃダメ」と突っ込むなど、最後まで笑いが絶えなかった。井ノ原が「みんな大好き。4月からもシクヨロ」と視聴者に呼び掛け締めくくった。

 関係者によると、放送終了後に局内で打ち上げがあり、2人はスタッフから花束を贈られ感謝。有働アナは番組の公式インスタグラムに「私、イノッチ無しで仕事できるのか?と真剣に不安です」と“イノッチロス”の心境をつづった。

 有働アナは今後、5月12日放送のBSプレミアム「100年インタビュー」など特番に出演。私生活では5歳年下の実業家男性と遠距離恋愛中で、50代を目前に控えプライベートも充実させていく。

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