渡辺直美 蜷川実花氏とのコラボに満足気も「ちょっと引いちゃいますよね」

[ 2018年3月20日 20:16 ]

映画「リメンバー・ミー」公開記念イベントに登壇した渡辺直美
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 お笑いタレントの渡辺直美(30)が20日、都内で行われた映画「リメンバー・ミー」(監督リー・アンクリッチ、公開中)の公開記念イベントに出席した。

 カラフルな“死者の国”に迷い込んだミュージシャンを夢見る少年ミゲルが、家族が恋しい正体不明の孤独なガイコツ・ヘクターとともに冒険を繰り広げる作品。実在した情熱の画家フリーダ・カーロの日本版声優を務めた渡辺は、役をイメージしたカラフルな衣装とヘアメイクで登場すると「衣装さんがゼロから作ったんですよ!私のサイズはなかなか売っていないので(笑)」と自虐的に紹介して笑いを誘った。

 写真家で映画監督の蜷川実花氏(45)とコラボレーションしたカラフルなポスターが話題に。ポスターの背景に使っているカラフルな小道具の7割は蜷川氏の私物だと明かした渡辺は「“こんな部屋に住んでいるんだ”って思うと、ちょっと引いちゃいますよね。日ごろから激しい人なんだなって(笑)」と吐露して笑いを誘ったが、「その世界観に私も入らせていただいて嬉しかったです」と満足気な表情を浮かべた。

 しかし、撮影中はスタッフを含めた全員が何に使われるポスターかわからなかったそうで「みんなとりあえず頑張って撮ったんですけど、駅とかにも貼られていたので嬉しかったですね」と笑顔を見せた。さらに同作を見て「改めて家族のつながりを考えさせられた」と語った渡辺は、自身の家族とのつながりを感じたエピソードを聞かれると「母親と2人暮らしをしていて、破天荒な母親だったんですけど、お腹が空いたなと思ったら、かつ丼が置いてあったり、牛丼が出てきたりして、そういうことで家族のつながりを感じました。今、食べたいものがつながっているという…」と明かした。

 このほかイベントでは、渡辺がメキシカンダンサーを従え、主題歌「リメンバー・ミー」を歌い踊り、会場を盛り上げる一幕もあった。

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