TBS吉田明世アナ 不妊治療、排卵障害乗り越えての妊娠「堂々と言える世の中に」

[ 2018年3月20日 08:20 ]

TBSの吉田明世アナウンサー
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 現在妊娠8カ月で4月から産休に入るTBSの吉田明世アナウンサー(29)が19日放送のTBSラジオ「たまむすび」(月〜金曜後1・00)に出演。排卵障害の一種である「多嚢胞性卵巣症候群」を乗り越えての妊娠だったことを明かした。

 今月26日の同番組生放送を終え、産休に入るという吉田アナ。月曜パートナーのカンニング竹山(46)と不妊治療について話している際、「実は私も不妊治療をしていたんです」と打ち明けた。

 「子供が欲しい」との思いからホルモン検査を受け、卵子が大きく育たないためにうまく排卵されない「多嚢胞性卵巣症候群」と診断されたが、判明するまでに半年以上かかったという。「結局、排卵誘発剤を飲んで、排卵させて。タイミングも見て授かった子供なんです。人工授精にも挑戦しましたし」と吉田アナ。「結果的に、結婚して1年ぐらいで子供ができたので、順調にできた方だなぁと思うんですけど。妊娠に至るまでどれほどの苦しみがあって、どれほど苦労してるかっていうのは、わからないものだなと身をもって感じました」と、今回の経験を振り返った。

 「夫にも迷惑かけたので。私も結構焦っていた部分もあって」と夫の協力にも感謝。また、フジテレビで放送中のドラマで体外受精や不妊治療について取り上げられていることにも触れ「もっと不妊治療について偏見なく、隠れて不妊治療をしているっていうんじゃなくて、堂々と言えるぐらいの世の中になればいいなと思います」と不妊治療への理解が広まることを望んだ。

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