梅宮アンナ明かす 顔面30針縫った父・辰夫を「犬は顔が分からなかった」

[ 2018年3月20日 11:19 ]

タレントの梅宮アンナ
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 タレントの梅宮アンナ(45)が19日放送のTOKYO MX「バラいろダンディ」(月〜金曜後9・00)に出演。転倒して顔面を30針縫う大けがを負った父で俳優の梅宮辰夫(80)の様子について伝えた。

 梅宮辰夫は15日のディナーショー直前に転倒して顔面を強打。右側の額と頬、鼻の上など数カ所に裂傷および打撲を負い、病院に搬送された。顔面を30針縫う大ケガとなったが「お客が待っている」と話し、予定通り開催。気合で乗り切った。

 アンナは「お騒がせしてしまったんですけど。けがは順調のよくなっています」と報告。負傷直後は顔に大きなばんそうこうが張られていたが、19日朝に撮影したとして公開した父娘の2ショットでは、ばんそうこうの面積は小さくなっていた。

 「動脈が通っているので、切った時にかなり出血した。先生が気を使って、後々のことを考え細かく縫ってくれて30針になった」と負傷時の様子やその後も処置について説明したアンナ。公演中止も検討された中で上演に踏み切り、その“役者魂”が称賛されたが、「テレビやこの世界で仕事をしている人なら誰でもそうすると思う。どんなことがあってもやるべき」とも話した。

 それでも心配の声が上がる中、「(ディナショー後)一緒に家に帰ったんですけど、犬はわかりませんでした、顔を」と明るく告白。スタジオを笑いに包んでいた。

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