博多大吉「朝の顔になるので」 コナンイベントで志願の「あさイチ」予行

[ 2018年3月20日 14:57 ]

劇場アニメ「名探偵コナン ゼロの執行人」公開アフレコに出席した、上戸彩、江戸川コナンくん、博多大吉
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 お笑いコンビ「博多華丸・大吉」の博多大吉(47)が20日、都内スタジオで行われた劇場アニメ「名探偵コナン ゼロの執行人」(4月13日公開)公開アフレコイベントに出席した。

 大吉は登場するやいなや「ちょっと足を引きずっていますけど…」と話すと、理由については「詳しくはめちゃイケ最終回を観てください。ちょっと無茶してしまいました…」と苦笑しながら告白。けがの真相は31日に放送されるフジテレビ「めちゃ×2イケてるッ!」で判明すると予告した。

 大吉は女優の上戸彩(32)とともに、人気アニメ「名探偵コナン」の劇場版22作目となる「ゼロの執行人」にゲスト声優として出演。アフレコ取材は従来スタッフがMCを担当するが、この日はゲスト声優にもかかわらず大吉が司会を務めた。大吉は「春から朝の顔になるので少しでも司会の勉強がしたいという要望が通りまして」と立候補したことを明かし、「拙い司会ではございますが頑張ります」とあいさつ。4月からキャスターとして出演するNHK「あさイチ」の予行演習を行った。

 「ゼロの執行人」はコナンと公安警察が真っ向から衝突するストーリー。上戸は12年前にアニメ版のほうで本人役で登場しており、今回は公安事件を中心に担当する女性弁護士、橘境子役としてコナン作品に“凱旋”した。一方、大吉は裁判官を目指していた司法研修生、羽場二三一の声を担当している。上戸は「同じ作品に携われるのは奇跡。一から心を込めて恥ずかしがらずに思い切ってやらせていただきました」と回想。弁護士という役柄、専門用語も多かったが「2時間ちょっとで終わった」と充実の表情だった。しかし、上戸に比べてせりふ量が少ない大吉だが「僕なんかこの量で3時間みっちり。いまは技術が進んでいるので完成品は(加工されて)ボーカロイドの声になっていると思います」と自虐して笑わせた。

 また、なぜか大吉が同作の主題歌である福山雅治(49)の新曲を熱唱する場面も。本人も「どこに需要がある?」と戸惑いつつも熱唱したが、歌い終わるとコナンくんが「一緒に練習しようね」とやんわりダメ出ししていた。

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