池上彰&ブラマヨ“関西人が知らない関西”解説 20日放送

[ 2018年3月20日 05:00 ]

「カンテレ開局60周年特別番組 池上彰の関西人が知らないKANSAI」に出演する(左から)小杉竜一、池上彰、吉田敬
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 関西テレビ「カンテレ開局60周年特別番組 池上彰の関西人が知らないKANSAI」(後7・00、関西ローカル)の収録があり、20日に放送されることが発表された。池上彰(67)、「ブラックマヨネーズ」の小杉竜一(44)、吉田敬(44)の3人がMC。池上がブラックマヨネーズとタッグを組み“関西人が知らない関西”をジャーナリスト目線で解説する。昨年6月に第1弾を放送。今回が第2弾となる。

 池上は「この番組と勝負してみたらどうですかね。知っていることが半分以上あったら勝ち」と小杉、吉田を挑発。小杉は「池上さんと“なんか今仲良くなっていってるな”と実感がありました」と手応えを口にして笑いを誘った。一方、吉田は「“絶対”なんていう言葉を安易に言ったらダメと教育を受けてきましたが、使わせてもらいます。絶対に知らん事がある」と真顔で答えた。

 アメリカ、中国、イギリス、フランス、イランなど10カ国12人の外国人と、ハイヒール・リンゴ(56)、織田信成(30)、中村静香(29)、月亭八光(40)の関西人4人が集結。「意外に、関西の人が知らないことで外国の人がステキじゃないかと思っていることがあるんですね。人に言われて自分の良さに気が付くってことありますでしょ?」と池上が切り出し、観光名所の京都・伏見稲荷神社や、和歌山県の洞窟、大阪・梅田の地下街の秘密などを紹介。小杉が麺をテーマとしたグルメレポートで街へ繰り出す。

 リンゴは「何よりも関西のことメチャメチャ知ってると思ってたんですけど、知らんことばっかり」と驚き、月亭八光は「正直、知らんかった時…。悲しなりました」と話した。池上は「コテコテでガチャガチャ、ワイワイ、ごみごみしてるんだけど、どこかに人情味を感じるというのがいろんな所で出てきますよね」と関西の魅力について語り、「どのへんで、どこでのツボを押せばウケてもらえるのかなとか、怒られるのかなとかいうのがだいぶ分かりました」と、2回目のMC共演となったブラマヨの操縦法も手にしたようだ。

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