文化放送 野球中継継続で秘策練る「女子を呼び込むために」

[ 2018年3月20日 13:37 ]

文化放送の定例社長会見にゲストとして登場した「SUPER★DRAGON」の(後列左から)毅、ジャン、颯(前列左から)玲於、洸希、壮吾
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 文化放送の上口宏社長が20日、東京・浜松町の同社で定例会見に出席。同局「ライオンズナイター」の放送について「ナイター問題はTBSラジオさん(の撤退)が話題になっているが、TBSさんとは違った意味で(文化放送は)女子を呼び込むための放送にしたい」と意気込んだ。4月以降の放送について「新しく女子を呼び込むための秘策を練っている」と明かした。

 また4月改編の目玉である土曜朝は大幅な改編を行った。4月7日から、お笑いタレントのいとうあさこ(47)が初のラジオキー局パーソナリティーに挑戦する「ラジオのあさこ」(土曜前7・00)、「関ジャニ∞」の村上信五(35)がパーソナリティーを務める「村上信五くんと経済クン」(土曜前9・00)が新たにスタート。「お2人はお茶の間の市民権を得られた知名度の高い方。新しいリスナーを獲得すると期待している」と話した。

 そして定例会見恒例のゲストには4月4日から「SUPER★DRAGONのスパドラジオ」(木曜前2・30)がスタートする男性ユニット「SUPER★DRAGON」が登場。メンバーの玲於(19)は「今回のレギュラーはうれしい」と喜び、毅(18)は「ステージ上では見せられないSUPER★DRAGONの良さを見せていきたい」と語った。

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