コシノジュンコ氏 アミダばばあ衣装秘話をテレビ初告白「改めて悪くないな」

[ 2018年2月9日 17:30 ]

「モノシリーのとっておき〜すんごい人がやってくる!〜」に出演するコシノジュンコ氏(C)フジテレビ
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 世界的ファッションデザイナーのコシノジュンコ氏(78)が9日放送のフジテレビ「モノシリーのとっておき〜すんごい人がやってくる!〜」(金曜後7・00)に出演。1980年代の国民的バラエティー「オレたちひょうきん族」で明石家さんま(62)が扮した人気キャラクター「アミダばばあ」の独特な衣装は自身のデザインだと明かし、制作裏話をテレビ初告白する。

 その道を極めた識者(=モノシリー)が、とっておきの話を映像・写真を使って熱弁する情報バラエティー番組。司会はフリーアナウンサーの古舘伊知郎(63)、アシスタントは同局の山崎夕貴アナウンサー(30)が務める。今回のゲストはケンドーコバヤシ(45)夏菜(28)。

 収録を終えたコシノ氏はアミダばばあ“衣装秘話”について「隠していたわけではないのですよ。昔の話はあまりしないのですが、改めて思い出してくれて、うれしかったです。改めて自分のアミダばばあの衣装見て、悪くないなって思いましたよ。三宅(恵介)ディレクター(当時)がしつこくて“これを描いてくれるのはジュンコさんしかいないでしょー!”って」と振り返った。アミダばばあのおなか全体に「金庫」を施したコシノ氏の感性とは――。

 今回のモノシリーはコシノ氏のほか、2回目の登場となるプロフィギュアスケーターの安藤美姫(30)、世界的パティシエの鎧塚俊彦氏(52)の3人。

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