真屋順子さん、一人息子が衝撃告白「血縁ではない」涙流し感謝

[ 2018年2月9日 20:15 ]

昨年12月に亡くなった女優の真屋順子さん(1982年撮影)
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 テレビ朝日の人気番組「欽ちゃんのどこまでやるの!」(通称・欽どこ)の母親役などで知られ、昨年12月28日に亡くなった女優の真屋順子さん(享年75)。一人息子の高津健一郎さんが9日放送のTBS「爆報!THEフライデー」(金曜後7・00)で衝撃の真実を告白した。

 同番組は昨年7月、真屋さんが闘病生活を送る姿を放送。それが真屋さんの生前最後のテレビ出演となった。昨年12月27日の夕刻、同番組スタッフのもとに真屋さんの危篤を伝える電話が。スタッフが病院に駆けつけると、そこには一人息子の健一郎さんの姿があり、真屋さんは約8時間後の28日早朝に息を引き取った。

 それから1カ月後、真屋さんの自宅を訪ねた番組スタッフに健一郎さんが「真屋とは血縁関係がないんです。義理の母、義理の息子です」と衝撃の告白をする。健一郎さんは真屋さんと結婚した高津住男さんの連れ子で、6歳のときに26歳の真屋さんと家族になった。

 出会った当時、健一郎さんは同級生から「みなし子」と呼ばれていじめられていたが、真屋さんが小学校を訪れ授業に一緒に参加。いじめから救ってくれたという。

 秘められた親子の絆を語った健一郎さんは、遺影の前で涙を流しながら「いまは(天国で)パパと一緒に過ごしてください。お母さん、お疲れ様」と感謝した。

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