【助演女優賞】不倫騒動から5カ月…斉藤由貴、大竹エールに笑顔

[ 2018年2月9日 05:30 ]

第60回ブルーリボン賞授賞式 ( 2018年2月8日 )

<ブルーリボン賞授賞式>言葉を詰まらせながらスピーチする斉藤由貴
Photo By スポニチ

 出演シーンはわずかながら「三度目の殺人」で夫を殺された妻を迫真の演技で見せた斉藤由貴(51)。32年前に映画「雪の断章―情熱―」で新人賞を獲得して以来の受賞となった。

 不倫騒動から約5カ月。客席に母親を招いた。言葉を詰まらせながら母親に向かって「ごめんね。来てくれてありがとう」と語りかけた。カメラのフラッシュを浴び、不倫報道の会見などが頭をよぎったのか、何度も言葉に詰まるシーンがあったが涙を見せることはなかった。

 司会の大竹しのぶが「去年はいろいろ大変だったけど」と話しかけると初めて表情を崩し、「そこまででいいですから」とひと言。大竹から「私たちは仕事で評価されればいいんだから」と言われ、「私、大竹さんと会えてうれしいです」と晴れやかな表情を見せた。

続きを表示

「美脚」特集記事

「連続テレビ小説「スカーレット」」特集記事

2018年2月9日のニュース