キムタク主演「BG」第4話13・6% 前回から0・2P上昇

[ 2018年2月9日 12:09 ]

「BG〜身辺警護人〜」制作発表記者会見での(左から)菜々緒、斎藤工、上川隆也、江口洋介、石田ゆり子、間宮祥太朗
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 元SMAPの木村拓哉(45)の1年ぶりの主演ドラマとなるテレビ朝日「BG〜身辺警護人〜」(木曜後9・00)第4話が8日に放送され、平均視聴率は13・6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だったことが9日、分かった。

 初回視聴率を15・7%とし、TBS「99・9―刑事専門弁護士― SEASON2」(日曜後9・00)の15・1%を上回り、1月クール民放連続ドラマ(ゴールデンタイム=午後7〜10時、プライムタイム=午後7〜11時)初回1位の好発進。第2話は15・1%、第3話は13・4%。今回は0・2ポイント数字を上げた。

 脚本はフジテレビ「昼顔」などで知られる井上由美子氏の完全オリジナル。ある出来事をきっかけに工事現場の警備員になっていた主人公・島崎章(木村)が民間警備会社のボディーガードに復帰し、同僚や警視庁のSP、依頼人らの思惑が交錯する中で警備対象者を守るために戦う姿を描くヒューマンドラマ。これまで美容師、検事、パイロット、外科医とさまざまな“職業”に挑戦してきた木村がボディーガード役に初挑戦している。

 そのほか、江口洋介(49)、石田ゆり子(48)、上川隆也(52)、斎藤工(36)など実力派が共演。

 第4話は、日ノ出警備保障の社長・今関(永島敏行)から「非常に重要かつ極秘の依頼が入った」と、村田(上川)とともにある場所に呼ばれた章(木村)。ふたりはそこで、厚生労働大臣の愛子(石田)から個人的な身辺警護の依頼を受ける。愛子は秘密裡に対立する派閥の長と会談を持つため、「警視庁SPには知られることなく外出したい」と話す…という展開だった。

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