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山内惠介 新曲熱唱で“イナバウアー”「たまに羽生選手に似てるって言われる」

新曲を“イナバウアー”で?熱唱する山内惠介
Photo By スポニチ

 演歌歌手の山内惠介(34)が9日、大阪・新歌舞伎座で座長を務める特別公演(23日まで)の初日を迎え、新曲「さらせ冬の嵐」(3月28日発売)の生歌を初披露した。

 開催日がくしくも重なった平昌五輪について、「僕に合わせたよう」とニヤリ。「日本、世界の選手が金メダルを目指して頑張る姿に感化されながら千秋楽まで頑張りたい」と誓い、客席から熱い拍手が送られた。

 公演の最後には、銀色のトレンチコートにマフラー姿で新曲を熱唱した。終盤で大きく上半身を反らせて歌う姿はまるで“イナバウアー”。終演後の会見で指摘されると、「たまに羽生選手に似てるって言われる」と苦笑い。演歌界のプリンスは「平昌五輪、フィギュアには興味がある。羽生選手すばらしいですよね」と、氷上のプリンスの活躍に期待した。

 また、ノルディックスキー・ジャンプにも注目。「葛西選手も予選突破されたし、すごく楽しみ」と声を弾ませ、「僕も演歌界のレジェンドになりたい。うまくまとまりましたね」と言って、笑いを誘った。

 座長公演の千秋楽は、平昌五輪閉幕の2日前。「僕も4年はかかってませんが、昨年末の紅白が終わってから頭を切り替えて、初日のためにやってきた。選手と共通する思いがある」と五輪代表選手に自身を重ね、「いつも金メダルが頂けるようなステージを見せたい」と力強く語っていた。

[ 2018年2月9日 17:16 ]

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