丸岡いずみ 無事に買い物完了 店員の一言に「涙腺が崩壊」

[ 2018年2月9日 16:14 ]

元日本テレビキャスターの丸岡いずみ
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 代理母出産で男児をもうけたことを公表したフリーアナウンサーの丸岡いずみ(46)が9日、自身のブログを更新。希望していた赤ちゃん用品の買い物に無事出かけることができたことを報告した。

 「お願い申し上げます」と題する2日付のブログで、一部週刊誌の行き過ぎた取材に配慮を求めていた丸岡。「昼夜問わずの、また夜中の長時間にわたるインターホンを鳴らし続けての取材をご遠慮頂くことをご検討いただけないでしょうか?」「どうか、安心してミルクやオムツを買いに行けるような環境のみ残して頂けないでしょうか?」と配慮を求めていた。

 今回はそれ以来、1週間ぶりのブログ更新。「赤ちゃん用品の買い物に行くことができました。ミルク一つとってもいろんな種類があるんですね」と買い物を通じて母としての喜びを感じた様子をうれしそうにつづった。

 また、店内でミルクや沐浴剤など気になった物を抱えて店内を見て回っていたところ、店員から「カゴお持ちしましょうか?」と声をかけられたのだとか。そして、「なぜか、この一言に涙腺が崩壊」と丸岡。驚いた店員から「お客様、どうかなさいましたか?」と声をかけられ、「まずい。。と思い、なぜか『ア、、アレルギーなんです』と自分でも意味不明な一言。三拍ぐらいあって、店員さんが『今年は花粉、、早いかもしれないですね』う〜〜」とちょっぴり気まずい思いをしながらも人の優しさに触れて思わず涙ぐんでしまった日常を明かした。

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