13年近く絶縁状態 藤田紀子 貴親方と最後の会話は「電話してこないで」

[ 2018年2月9日 13:48 ]

タレントの藤田紀子
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 大相撲の貴乃花親方(45=元横綱)の母親でタレントの藤田紀子(70)が8日放送の日本テレビ系「ダウンタウンDX」(木曜後10・00)に出演。騒動の渦中にある息子について語った。

 藤田は「くれぐれも申し上げます。貴乃花親方は被害者側でございます」と一言前置き。そして昨年の日本相撲協会の臨時理事会での椅子の座り方など、貴乃花親方が取った態度については「本人があの態度を取ったのには理由がある。ふんぞり返るようなことがあったんだと思います」と説明。貴乃花親方が身に着けていたマフラーやサングラスについては「ファッションなんですよ。イタリアが好きなので」と理由を推測した。

 「どっかで(マフラーやサングラスを)外してたじゃないですか」と司会の「ダウンタウン」浜田雅功(54)に指摘されると、「ほかの生番組に出てたとき言っちゃったんですよ」と、貴乃花親方のファッションについて物申したことを告白。その翌日からマフラーとサングラスが外れていたことも明かし、「親の言うこと聞いてくれますね」と嬉しそうに語った。

 松本人志(54)から、息子と直接連絡を取らないのかと質問され、「13年近く連絡取ってません」と事実上の絶縁状態であることを明かした藤田。その理由については「私も息子も意地っ張り。私から『そんなこと言うんだったら電話してこないで』って言ったのが最後なんです」と説明。「私が(電話を)かければ絶対に取ると思うんです。でもかけません」と、息子を信じつつも自分からは電話をかける気がないことを明かしていた。

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