マツコ ノムさんからプロポーズに「サッチーの代わりは…私ぐらいしかない」

[ 2018年2月9日 11:10 ]

マツコ・デラックス(左)と野村克也氏
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 プロ野球・楽天など4球団の監督を務めた野村克也氏(82)が8日放送のフジテレビ「アウトデラックス」(木曜後11・00)に息子でヤクルトコーチの野村克則氏(44)とともにゲスト出演。克也氏の妻で“サッチー”の愛称でバラエティーなどにも多数出演していた野村沙知代さん(享年85)が昨年12月に急逝したことを心配したMCのマツコ・デラックス(45)に突然プロポーズし、周囲を驚かせた。

 先月25日、都内のホテルで行われた「沙知代さんのお別れの会」の後、その足で同番組の収録に参加したという2人。番組では、克也氏が“買い物魔”で同じものや同じ柄のものでも気になるとすぐ買ってしまうといい、「高いもの見ると欲しくなる」と高価なものばかり買ってしまうともらした。「結局、劣等感です。とんでもない貧困家庭で、母親の苦労している姿ばかり見て育ってるんで、その反動がプロに入ってから…衝撃的に何でも欲しくなる。女性にモテないからこういうので釣るんです。もうすべて終わりました、年齢的に無理。怖い人は死んじゃったし…」とボヤいた。

 そんな中、番組MCの「ナインティナイン」の矢部浩之(46)から「だいぶ生活は変わったんじゃないですか?」と話を振られた克也氏は「まだ間がないから」とポツリ。「去年ぐらいから“死”の話が頻繁に出るようになった。夫婦の会話で。どっちが先に死ぬかって。俺のほうが先に死ぬから、先に逝って待っているからって。先に逝かれちゃいました」としんみり。亡くなる直前の情景や、克也氏の呼びかけに「大丈夫よ!」と強気に返した沙知代さんの最期の言葉などを振り返った。

 マツコは沙知代さんについて「大往生ね、サッチーらしい」と感心しつつ、「心配してるんだけど、監督のこと。だって、普通の女房じゃないじゃない、サッチーよ」ともらした。すると、克也氏から「結婚しますか?」とまさかのプロポーズ。マツコも「いい?サッチーの代わりできるとしたら、私ぐらいしかないと思う」とまさかのノリノリ。

 「南海キャンディーズ」の山里亮太(40)が「かなり斬新なお母さんができることになりましたけど」と克則氏に投げかけると、マツコも「克則のことをいやらしい目で見ているお母さんだよ!」とニヤリ。さすがに、克則氏も「生活しづらいです」と苦笑いするばかりだった。

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