西川史子「から騒ぎ」仲間・麻央さん悼み涙「小林姉妹だけは特別、と…」

[ 2017年6月25日 10:30 ]

西川史子
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 医師でタレントの西川史子(46)が25日放送のTBS「サンデー・ジャポン」(日曜前10・00)に生出演。同じ日本テレビ「恋のから騒ぎ」出身の小林麻央さん(享年34)が22日に亡くなったことを、涙ながらに悼んだ。

 麻央さん、姉でフリーアナウンサーの小林麻耶(37)は学生時代に出演していたバラエティー番組「恋のから騒ぎ」に出演していた。同じ「から騒ぎ」出身である西川は「がんにもいろいろタイプがあるので、もっと長生きできると思っていたんですけど、同じ『から騒ぎ』出身なので、その中で菅(賢治)さんというプロデューサーが“あの小林姉妹だけは特別だ”と言っていた。“特別な才能を持っている”と。そういう子たちが活躍して、でも、亡くなってしまうのは本当に残念だなと思う」と言葉を詰まらせた。

 亡くなった翌日に舞台に立ち、会見も行った歌舞伎俳優の市川海老蔵(39)について、歌手の田原俊彦(56)は「テレビとか映画だったら、撮影は後日にできるけど、舞台は生。改めて歌舞伎役者・市川海老蔵の凄さを感じた」とプロ意識の高さを称賛。タレントの壇蜜(36)は「お立場上、報道の方に伝えるということを感じて、会見されたと思う。お務めを果たされましたから、ご見送るということに集中して、家族だけの時間を大事にしてほしい。そこには誰も立ち入ってほしくない」と話した。

 タレントの武井壮(44)は自身も兄をがんで亡くした経験を持つ。「僕も22歳の時に2つ上の兄をがんを亡くしていて、その時を思い返してみたら、人生で一番泣いたのはその日だなという思い出がある。失ったもの、喪失感は凄い大きかった。でも、それが大きければ大きいほどその後にも頑張れた。海老蔵さんにも幸せになってほしい」とエールを送った。

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